手痛いなんてものじゃ済まさない。お前は、破滅、破滅、破滅するんだぁ。
最初の物語は1?5巻(といっても略この4巻で終わり)。
ギャンブルの種目は「ちんちろりん」。
賭博黙示録の序盤(1?8巻)の頃と比べると、だいぶギャンブル漫画らしくなりました。
やや物足りなさも感じますが、いかさまギャンブル漫画として十分楽しめました。
どん底からの逆転、敵を文字通り「破滅」までに導くプロセスはさすが。
「ざわざわ」「筆舌尽くしがたい」「?しうる」
などの表現がとっても好き。
ギャンブル漫画なのに、感動し号泣してしまった
泣けた。
カイジたちの大勝が我がことのように嬉しかったんだ。
カイジはやっぱりすごい!カイジのギャンブルはいつも読者の予想の一歩上をいく。
まさかあそこまでありえないレベルで勝ちまくり、悪党をこてんぱんに粉砕するとは。
痛快だったよ。胸がスカッとした。カイジたちが大勝できて本当に良かった。めでたし、めでたしすぎる。
個人的にチンチロ編は、限定じゃんけん編を超えたように思う。ストーリーの緻密さでは限定じゃんけん編のほうに分があるが、感動という面では今巻のほうが優れている。
最高。永久保存版にしようっと。
ペリカが舞う!
この後のパチンコ勝負よりもこちらの大勝の方が 読んでいて体が震えた!いかさまサイを逆手に取ったカイジの心理テクニックは 最高だ。まあマンガだから可能なんだが、ひとつづつ 論理的な作戦を積み上げていく過程がたまらない。
講談社
賭博破戒録 カイジ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録 カイジ 3 (3) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録 カイジ 6 (6) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録 カイジ 2 (2) (ヤングマガジンコミックス) 賭博破戒録 カイジ 8 (8) (ヤングマガジンコミックス)
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